![]() 11/17 Thu. "Castle In The Air" 渡辺香津美 谷川公子 *1st stage OPEN 17:30 LIVE 19:00~ *2nd stage OPEN 20:30 LIVE 21:15~ CHARGE 6,300円 (one〉 ※完全入替制 |
ギタリスト渡辺香津美が 絶妙なパートナーシップで知られる谷川公子とのデュオで贈る、 もうひとつの世界! そこにあるのは命の輝き、そして愛。 美しいメロディがあふれるイマジネイティブな新世界をお楽しみください ○ ◎ ◎ ○ 渡辺香津美の音楽と活動については、よくご存知の方も多いと思います。 17歳でデビューして以来、ギター一本で世界中を渡り歩き 今日までにジャズ、フュージョンはもとより、 クラシック、民族音楽のフィールドまで 股にかけての八面六臂の活躍・・・ ギターの可能性に挑み続ける姿勢は 幅広い音楽性と柔軟な感性のサポートを得て、 飽くことのない探求心と共に、人々に勇気と希望を与え続けています。 一方、谷川公子は97年より10年間、 そんな渡辺香津美を誰よりも理解し 尊敬しつつ活動をプロデュース、楽曲提供や演奏も含め、 制作面でのサポートを続けてまいりました。 とはいえ、この二人の初めの一歩は、 谷川公子の独自の音楽性を表現するために結成された 『AIRE SUPER UNIT (アイレ・スーパー・ユニット)』に KAZUMI がギターとアンプを持って乱入した日に溯ります。 なんだかこれまでとは勝手の違う佇まいのサウンドに 好奇心いっぱいで参加したものの、 そこにはクラシックのフォーマットや、 大好きだったプログレッシブ・ロックのフォルム、 あらゆるコンテンポラリー・ミュージックのテイストも内包した、 ありそうでなかなか見つからない音楽の地平が見えました。 お酒と煙草の薫りの似合うジャズの雰囲気とは全く違う空気感。 それはそれで魅力的ですけどね・・・・。 こちらはまさしく自然の中で大きく手を広げて羽ばたき、 深呼吸するような心地よさ。 即興もこれまでとは異なるコンセプト。 こうして、スタンスの違いを乗り越えて 大切に育んだコラボレーションは、 2007年、やっと、『Castle In The Air』としてのアルバムリリースで、 よりフレキシブルな形態で蘇りました。 これまでのどのジャンルにも属さない 新しい音の宇宙に身を委ねてみて下さい。 今の時代に真に求められている気持ちを呼び起こす体験です。 ひとり一人が生きた自然そのものだということを 思い出していただければ最高です。 大切な地球も、そんなひとり一人の命の栖(すみか)、 なにもかもが愛おしいと気づくでしょう。 さあ、Castle In The Air の扉が開きます。 皆様の時間が美しく彩られますように・・・・・♪ Koko Tanikawa & Kazumi Watanabe
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| ●●渡辺香津美 Profile 1953年東京出身。17才で衝撃のアルバムデビュー。 79年に坂本龍一と伝説のオールスターバンド《KYLYN》(キリン)を結成。 同年秋YMOのワールドツアーに参加、世界各地で大絶賛を博す。 80年代は記録的な大ヒットアルバム《トチカ》に代表されるフュージョンの旗手として活躍。 これまでに歴史に残る音楽家をはじめ、内外トップミュージシャンと日本はもとより世界中で公演多数。 インプロヴァイザーとしての側面を活かし作・編曲においても独自の世界を展開。 21世紀幕あけは「ギター生活30周年集大成」としてアコースティックからエレクトリック、 民族楽器までのギターの可能性を極めた《ギター組曲》を創作し初演、アルバムもリリース。 2003年にはNHK教育テレビ《アコースティックギター入門》の講師を務め 『いち国民いち楽器』構想で音楽文化の草の根運動を展開。 2005年より2年間NHK FM 《ジャズ・トゥナイト》のパーソナリティーとして 独自の選曲・構成によるジャズ啓蒙が好評を博す。 洗足学園大ジャズコース客員教授。 現在はアコースティックギターを中心としたソロワーク《ギター・ルネッサンス》シリーズと ニュー・エレクトリックバンド、JAZZ回帰プロジェクトなどでのアルバムリリース、ツアーを行う他、 舞台音楽のプロデュースなど活動は多岐にわたる。 2007年より公私共にパートナーの谷川公子とのユニット【Castle in The Air】を始動。 2008年夏公開の映画【火垂るの墓】の音楽も担当。 2010年には【ギター生活40周年】として行われる様々なイベントに期待がよせられている。 すべての音楽ファンに評価される実力と人気で常に最先端インストゥルメンタルを創造。 ●●谷川公子 Profile 5歳よりクラシックピアノのレッスンを受ける。 84年、ピアニスト、作曲家の加古隆に師事。 5年にわたりジャズやクラシックとは一線画したコンテンポラリー・ミュージックを目指し独特の指導を受け、 88年、全曲オリジナルによるソロピアノリサイタルでデビュー。 91年、アルバム『AIRE(アイレ)』のリリースを機に ソロ以外に『AIRE』というユニットとしてのライブ活動も始める。 94年、ギタリスト渡辺香津美のソロアルバムへの 楽曲提供をきっかけに、『AIRE』に渡辺が参加。 『AIRE SUPER UNIT』として新たな展開を試みる。 西洋音楽をべースとしながら、きわめて東洋的感性をオリジナリティとする点が注目を集める。 97年、渡辺と共にヒルトップ・スタジオ(有)を設立。公私共にパートナーとしてのプロデュース活動に専念。 地球をテーマにした音と映像のパフォーマンスや、演劇・舞踊などの舞台音楽、 CMやDVDソフトなどの映像と一体化した総合的な音楽制作などにおいても、 オリジナリティー溢れる作・編曲と透明感のあるアンサンブルで定評がある。 2007年11月にアルバム『Castle In The Air』をポリスター(サイレント・レーベル)よりリリースし、 渡辺香津美との新ユニット『Castle In The Air』も始動。 このユニットにて2008年7月公開の映画『火垂るの墓』の音楽プロデュースと演奏を担当。 |
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