6月18日(金)若林ケンLIVE
シャンソンシアター〜風待月・蛍の恋唄〜

若林ケン プロフィール

1945年3月生まれ。

1970年前半から銀座のシャンソン・カフェ“銀巴里”に通い始め、自らもシャンソンを唄いはじめる。

1974年、新宿・歌舞伎町にシャンソニエ“ペイトンプレイス”を開店。
以来、その歌声を聴くために数々の著名人が足を運ぶ。

1986年 人形師・辻村寿三郎と、人形舞とシャンソンのコラボレーションを展開。
その芸術性が高く評価されロングラン作品になる。

1989年 劇作家・つかこうへい作・演出の舞台『今日子』で、
故・岸田今日子の相手役として舞台俳優としてデビュー。
その後も『幕末純情伝』、『熱海殺人事件モンテカルロ・イリュージョン』等、
つかこうへい作品に15年間出演する。

2001年 世界的に活躍するフラメンコダンサー長嶺ヤス子と『ガラスの糸の上で』、『ボンボヤージュ』で共演。

2005年 シャンソン歌手として、還暦・60歳でプロデビューを果たす。
この年、還暦デビューリサイタル『CHANSON THEATER(シャンソン・シアター)2005』を全国各地で開催。
1万人を動員。

2006年 ソロリサイタル『PARCOプロデュースCHANSON THEATER 2006』を開催。
中高年を中心に熱狂的ファンを獲得し新聞各紙やテレビ、ラジオ等で話題を集める。

2007年1月 『PARCOプロデュースCHANSON THEATER 2006 追加特別公演』を
東京、名古屋、神戸にて開催。
2007年2月 ソニー・ミュージックダイレクトと契約(メジャー契約)。
同年3月 サントリーホールにて特別リサイタルを開催。
同年5月24日 半生記 『嘆きの天使〜僕は一人の娼婦になる』 をKKロングセラーズ社より発売。

同年6月27日 ソニー・ミュージックダイレクトより
アルバム 『花束〜Bouquet de CHANSON〜』 をリリース(メジャーデビュー)。
シャンソン以外にも、裁判官が罪を犯した少年にその詞を引用し話題になった
『償い』(作詞・作曲:さだまさし)をはじめ、
研ナオコが1983年に古賀政男記念音楽大賞優秀賞を受賞したヒット曲『泣かせて』(作詞・作曲:小椋桂)、
梓みちよが歌った名作『小心者』(作詞・作曲:中村泰士)といった昭和の名曲をカヴァー。
また、『最後の雨』『言えないよ』等でおなじみの都志見 隆氏が作曲、
先日亡くなった昭和の偉大なる作詞家、阿久悠氏が最後に病床で若林のために書き下ろした、
若林ケン自身初のオリジナル曲『嘆きの天使』を収録。

同年6月30日 ニューアルバム記念『CHANSON THEATER〜シャンソンの花束〜』
(東京・大阪・横浜・名古屋・栃木)コンサートツアー開始。
同年11月7日 メジャー第2弾アルバム 『雪が降る』 をリリース。
以降、フォーシーズンズホテル椿山荘東京ほか、全国でディナーショー開催

2008年4月20日 3周年記念公演を新宿グローブ座にて開催
同年8月 作・演出:つかこうへいによる舞台『幕末純情伝』(主演:石原さとみ、真琴つばさ)に勝海舟 役として出演。
新橋演舞場を皮切りに全国5ヵ所にて公演。

そして10月29日 待望のオリジナルファーストシングル『街角の母』(作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)を発売

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